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【荻窪の歯科医院が解説】歯周病の進み方には個人差があります
歯周病は多くの方がかかる可能性のある病気ですが、その進行速度には個人差があることが知られています。
同じような生活習慣や口腔環境であっても、歯周病がゆっくり進行する方もいれば、比較的早く進行する方もいます。
歯周病は全員が同じように進行するわけではありません
研究では、歯周病の進行速度には個人差があることが報告されています。
ほとんど進行しない方もいれば、ゆっくり進行する方、比較的早く進行する方もいます。
ただし、ご自身がどのタイプに当てはまるかを判断することは簡単ではありません。
自覚症状がなくても注意が必要です
歯周病は初期の段階では痛みが少なく、自覚症状がほとんどないことがあります。
そのため、
- 歯ぐきから血が出る
- 歯ぐきが腫れる
- 口臭が気になる
といった症状が現れた時には、すでに進行している場合もあります。
歯みがきだけでなく定期管理も大切
歯周病予防の基本はプラークコントロールです。
毎日の歯みがきに加え、
- 歯間ブラシ
- デンタルフロス
- 定期的なクリーニング
- 歯周病検査
を継続することが大切です。
まとめ
歯周病の進行速度には個人差があります。
しかし、誰が進行しやすいかを事前に正確に判断することはできません。
だからこそ、症状がないうちから予防を続けることが大切です。
荻窪ゆとり歯科では、歯周病の早期発見と予防を大切にしています。お口の健康を長く維持するために、定期的なメインテナンスをご活用ください。