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歯周病

歯周病と歯肉炎は違うの?歯肉炎がどれくらいで治るのか知りたい!

こんにちは。
JR・丸ノ内線「荻窪駅」より徒歩5分の【荻窪ゆとり歯科】です。
 
皆さんは歯ぐきが痛くなったり、腫れたりする症状に悩まされたことがありませんか?
 
平成28年(2016年)の歯科疾患実態調査によると、「歯ぐきが痛い、腫れている、出血がある」といった症状を有する方の割合は、65歳以下で15%程度と、決して少なくないことがわかっています。
 


(出典:厚生労働省e-ヘルスネット-歯周疾患の有病状況より) >

 
このような歯ぐきの自覚症状があると、「歯肉炎」の可能性が疑われるのですが、「歯周病」との違いがわからない方も多いことでしょう。
 
今回は、歯肉炎と歯周病の違いや、どれくらいで治るのかについて解説します。
 
 

歯肉炎と歯周病の違いとは?

歯肉炎とは、歯ぐきのみに炎症がおきている状態であるのに対し、歯周病は歯ぐきだけでなく、歯を支えている骨にまで炎症が達している状態のことをいいます。
つまり、炎症が骨にまで達しているかどうかに大きな違いがあるのです。
 
特に、歯肉炎は歯周病になる一歩手前の状態ですので、症状が進行する前に治療するようにしましょう。
 
 

歯肉炎の原因は?どれくらいで治るの?

歯肉炎の原因は、歯と歯ぐきの境目に付着した歯周病菌です。
もし、歯肉炎のような症状があらわれたときは、患部を丁寧に磨き、清潔な状態を保つことで、およそ2〜3週間で改善されます。
 
しかし、歯肉炎は歯磨きの仕方に問題があるケースも多く、根本的な原因が改善されない限り、再発しやすいため注意が必要です。
症状を繰り返さないためにも、歯医者でブラッシング指導を受けることをおすすめします。
 
 

歯肉炎の症状でお悩みの方は【荻窪ゆとり歯科】へ

歯肉炎をそのままにしておくと、骨にまで炎症がおよぶ歯周病へと進行しかねません。
炎症が治るまでの間は丁寧に歯磨きを行い、お口の中を清潔に保つよう心がけましょう。
 
また、治ったとしても、根本的な歯磨きの仕方が改善されない限り、再発する可能性が高いため注意が必要です。
JR・丸ノ内線「荻窪駅」より徒歩5分の【荻窪ゆとり歯科】は、歯周関連の治療を得意としておりますので、歯周炎の症状や歯磨きの仕方に関することなど、いつでもお気軽にご相談ください。
 
特に、歯周関連の疾患は自覚症状なく進行するケースが多く、早期発見・治療に努めることが大切です。
 
当院は、平日夜は19時まで、土曜も16時まで診療しておりますので、少しでも気になる症状があれば、ご都合にあわせてお越しください。
 


荻窪ゆとり歯科の歯周病治療 >