
コラムCOLUMN
「歯並びは遺伝だから仕方ない」と思われることがあります。
もちろん骨格など遺伝的な要素もありますが、実は毎日の習慣も歯並びに影響すると考えられています。
例えば、
・指しゃぶり
・口呼吸
・頬づえ
・舌のクセ
・あまり噛まない食生活
などは、お口まわりの筋肉やあごの成長バランスに関係する場合があります。
また、虫歯を放置してしまうと、歯並びや噛み合わせへ影響することもあります。
特に成長期のお子さまでは、しっかり噛んで食べることが大切です。
噛むことであごの筋肉を使い、あごの成長を助けることにつながると考えられています。
さらに、頬づえなどの習慣は、あごや歯に偏った力がかかる原因になることがあります。
毎日の小さな習慣の積み重ねが、将来のお口の環境につながります。
荻窪ゆとり歯科では、お子さまのお口の成長や歯並びについても分かりやすくご説明しています。